NASREC:独立行政法人 水産総合研究センター さけますセンター
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海区水産業研究室

ふ化放流を基盤とするさけます漁業の生産管理戦略の開発に向けて、国産さけます類の安定的な需給構造構築に必要な経営経済的条件の解明、水産物の輸出入が魚価形成に与える影響の解明に取り組んでいます。

サケ・マス類の国別輸入量の推移
サケ・マス類の国別輸入量の推移

生鮮サケ価格の長期変動要因
生鮮サケ価格の長期変動要因

職員の構成(平成22年4月1日現在)

氏名  職名
伴 真俊 室長

研究課題

課題名 期間 予算
国産さけ・ます類の安定的需給に必要な経営経済的条件の解明 H18-22  
国産サケ・マグロを対象としたマーケティング戦略の解明 H20-22  
遊漁釣獲量が価格形成に与える影響の特定 H19-19  

平成19年度研究業績

 論文(査読あり)

 国際学術集会

 国内学術集会

 その他の論文、口頭発表、報告書等

  1. 品質管理・輸出促進に向けた取り組み−消費国のニーズと輸入条件−.[平成19年度さけます関係研究開発等推進特別部会 清水幾太郎]
  2. 国産さけのグローバル戦略とローカル戦略及びそれらを支えるふ化放流事業の展望.[平成19年度本州鮭鱒増殖振興会研修会 清水幾太郎]
  3. 平成19年度水産物流通グローバル化対策事業報告書(水産庁委託事業). 2008年3月. 独立行政法人水産総合研究センター.
  4. 秋サケ輸出 欧米市場の実情把握が不可欠 秋サケ拡販のヒントにも. 2007年4月30日. 週刊水産情報.
  5. 秋サケ輸出促進へ新しい道探る 差別化で日本ブランド確立を. 2007年8月6日. 週刊水産情報.
  6. 秋サケ EU市場販路開拓 ライバル分析. 2007年12月17日. 週刊水産新聞.

平成18年度研究業績

 論文(査読あり)

 国際学術集会

  1. Shimizu I. 2006. Economic factors affecting stock enhancement of salmon in Japan: domestic salmon versus imported wild salmon and imported farmed salmon. 第3回栽培漁業国際シンポジウム.

 国内学術集会

 その他の論文、口頭発表、報告書等

  1. 清水幾太郎. 2007. 中国水産物調査を通して見えた秋サケ輸出と日本の課題. 水研センター研究開発情報SALMON情報, 1: 9-11.
  2. 国産サケと輸入サケの需給動向について−世界で見直される国産サケ、わが国では−.[第28回全国サケ・マス魚卵大手荷受・荷主取引懇談会 清水幾太郎]
  3. 輸入サケに圧倒されてきた国産サケ、いよいよ反転攻勢の時代なるか.[アグリビジネス創出フェア2006 清水幾太郎]
  4. Shimizu I., T. Saito, and J. Seki. 2007. Influence of sea ice on Spring phytoplankton production and foraging period of juvenile salmon in Nemuro Strait. NPAFC Tech. Rep., 7: 101-104.
  5. 平成18年度水産物流通グローバル化対策事業報告書(水産庁委託事業). 2007年3月. 独立行政法人水産総合研究センター.